
毎年恒例の絵馬づくりの準備が出来ました。利用者様全員ではないのですが、1月中に創作して居室に飾りますので
絵馬を見ながら今年の抱負などをお話してみて下さい。
ちなみにですが、2026年(令和8年)は午年。しかも60年に一度の丙午(ひのえうま)となります。
丙午は昔から「火の勢いが強い年」と言い伝えられてきたため、情熱や行動力を活かしつつ、勢い余って暴走しないように
過ごすのがよいとされています。
先延ばししていたことに着手して一気に進めたり、新しい挑戦や習慣づくりに取り組むのがおすすめのようです。
一方で、勢いが強まってきたときほど判断は冷静に下し「数字や事実を確認する」「周囲の意見をしっかり聞く」など、熱量を
自分の意思でコントロールすることが重要だといわれています。
リハビリステーション三恵荘でも冷静に判断しながら情熱を持った行動をして、ご利用者様・ご家族の皆様・職員など関わる方々
皆様が良い年となるよう駆け抜けていきます。