南館3階の初釜の様子をお伝えします!
着物姿のスタッフがお茶を立ててお抹茶と茶菓子を利用者様に喫食して頂きました。






いつもと違う和の雰囲気にみなさん少し緊張しているような様子でした






金髪アフロさんとしげじいロさんと茂造じいさんも飛び入り参加!








本格的な抹茶と茶菓子を堪能され、初釜のひと時を楽しまれていました。
初釜(はつがま・はつかま)とは?
新年を迎えて初めて釜に火を入れ、お茶を振る舞う新年の「お茶の新年会」で、茶道の稽古始めを意味する大切な行事です。一般的に1月10日前後に行われ、華やかな床の間(掛け軸や結び柳など)、懐石料理、お濃茶、お薄茶、そして「花びら餅」などのおめでたいお菓子が提供され、半日〜1日かけて執り行われることもあります。