前日の1月11日は、鏡開きでしたが1月12日にみんなでおしるこを食べました😋


小さなお餅が2個入っていますが沈んでいますw








「あまいね~」、「わー、おいしい!」とみなさんおいしそうに召し上がっていました~
『おしるこ』と『ぜんざい』の違いとは?
関東の区分
汁気があれば、粒あんでもこしあんでも「おしるこ」と呼びます。
粒あんは「田舎汁粉」、こしあんは「御前汁粉」と呼び分けられることもあります。
関西の区分:
汁気の有無ではなく、小豆の粒が残っているかどうかで呼び名が変わります。
なお、汁気のない粒あんは「亀山」や「金時」と呼ばれることがあります。
その他の地域的な特徴
- 九州: 一部地域では、中に入れる具材で区別し、お餅を入れるのが「おしるこ」、白玉団子を入れるのが「ぜんざい」とされることがあります。
- 沖縄: 「ぜんざい」といえば、黒糖で煮た小豆(または押し麦など)の上にかき氷をのせた冷たいスイーツを指すのが一般的です。
豆知識
語源: 「おしるこ」は江戸時代に広まった「餡汁粉餅」に由来し、「ぜんざい」は仏教用語の「善哉(よきかな)」や、島根県の「神在(じんざい)餅」が語源であるという説が有力です。